「結びの王様」といわれるほど結び方が簡単で、いくら荷重がかかっても抜けたり解け
たりしない(図3)、しかも解く時は、簡単に解けるという安全確実な結び方である。
欠点としては、すでに荷重の掛かっているロープは結べず、結んだロープに荷重が掛
かって張っているときは解けないことである。
図3. もやい結びの例
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何種類か結び方があるが、図4の方法を推奨する。その理由は、他方法では強く引
っ張られた際にケガをしやすい(*5 からである。
図4. もやい結びの結び方
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このコツをマスターしておけば、どんなにきつく締まっていても、いとも簡単に解くことが
できる。
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通常とは反対に裏返して持つ。 |
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矢印の部分を折るようにしてずりさげる。 うまくできると、輪が緩みだす。 |
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3. |
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輪が緩んだことにより、締まっていたロープ にゆとりができ、簡単に解ける。 |
